よくあるご質問

必要な資金はいくらですか?

  株式会社シグナル サインが配信している売買シグナルの潜在的最大ドローダウン(今後起こりうる資産残高の最高値からの下落率)は,-5%程度を想定しています。(過去の統計である実際のバックテストの結果はほとんどの銘柄でもっと良い成績となっていますが,最大ドローダウンについては,保守的に捉えるべきだと解します。)このように-5%の最大ドローダウンを想定すると日経225先物のラージの場合,50万円程度の損失になります。(日経平均が10,000円前後の場合)
 どれだけの資金量があれば50万円のドローダウンに耐えられるかということは人それぞれですが,株式会社シグナルサインでは日経225先物のラージの場合,100万円から150万円程度で1枚投資することをおすすめしています。(日経225miniの場合は10万円から15万円で1枚となりますが,投資顧問料による手数料負けを避けるため,50万円以上の資金でのトレードを推奨しています。また,ETFを信用取引で行う場合はレバレッジ2倍程度でトレードすることを想定して,100万円以上の資金でのトレードを推奨しています。)

システムのロジックを知ることはできますか?

 株式会社シグナル サインでは,統計的な優位性を持つ複数のシステムを組み合わせて売買シグナルを配信しています。システムの統計的な優位性を保持するため,現状システムのロジックは非公開とさせていただいております。

シグナルの配信には無料期間はありますか?

 株式会社シグナル サインの売買シグナル配信では,お申し込みおよび登録完了後,10営業日(約2週間)の無料期間を設定しています。(売買指示のない見送りの日も含めた10回分の無料配信です。)

 (ご注意)無料期間は10営業日のみですので,無料期間中に1回も売買指示のない可能性がありますので,ご了承ください。
 なお,過去の売買シグナルをみると,全てのコースで約1ヶ月半(無料期間と有料期間の初めの1ヶ月を合わせた期間)が経過するまでには,最低1回は売買指示が出ておりますので,1ヶ月契約を申し込んでも1回も売買指示が出ないということはありません。

クレジットカードは利用できますか?

 申し訳ありませんが,現在は銀行振込のみとなっております。

携帯電話にシグナルを配信してもらえますか?

 シグナルの配信先は2つまで登録できます。
1つ目のメールアドレスは契約締結時交付書面(投資顧問契約書)をPDF形式で送付するためPCのアドレスに限りますが,2つ目のメールアドレスは携帯電話のアドレスを登録していただけます。

投資顧問契約の更新はどのようにしますか?

 契約期限が近づいたときに株式会社シグナル サインからお客様に契約更新のご案内をメールいたします。
前回と同じ内容で投資顧問契約の更新をご希望される場合は,契約期限の1週間前までに次回分の顧問料をお振込みください。

契約更新時にシグナルの配信期間の変更はできますか?

 シグナルの配信期間の変更は可能です。投資顧問契約の契約期限の1週間前までに新しい配信期間に応じた顧問料を振り込んだ上で,期間の変更をメールにてお伝えください。

売買シグナルのメールが届かなかったときの補償はありますか?

 株式会社シグナル サインの責に帰さない理由により売買シグナルのメールの不達・遅延などが生じた場合は,損失等の補償はしかねますので,ご承知おきください。

中途解約は可能ですか?

 契約期間の途中における中途解約も可能です。未経過分の残金についてはお客様に返還いたしますが,経過時期によっては返還が行われない場合があります。詳しくは契約締結前の書面にてご確認ください。

システムのロジックの変更はありますか?

永久に有効なシステムは残念ながら存在しません。株式会社シグナル サインでは,システムの状況を見ながら適宜,パラメーターの調整等ロジックの見直しを行います。この場合,システムのロジックの変更に伴いバックテストの結果も変化する可能性がありますのでご了承ください。

システムは最適化されていますか?

 株式会社シグナル サインのシステムは,パラメーターの値の選択などの点である程度の最適化はされていますが,過剰な最適化とならないように,パラメーターの値を過度に調整することはしていません。また,採用されているルールは,パラメーターの数値が多少変化しても正の期待値が維持されるような信頼性の高い(堅牢な)ルールのみから構成されています。
 しかしながら,このように過剰最適化を避けていたとしても,過去のデータの期待値に基づいてトレードするというシステムトレードの性格上,過去のパターンを逸脱するような値動きがあった場合は,システムが統計通りに機能しなくなるおそれは常に存在します。(これは当社のシステムのみならず,他の投資顧問会社のシステム,他人から購入したシステム,自分で開発したオリジナルのシステム全てに共通する問題です。)
 こうした可能性を少しでも軽減するため,株式会社シグナルサインではなるべく長期間のデータを対象にバックテストを実施しています。具体的には,20年以上のバックテストを実施することで,なるべく長期にわたり普遍的に機能するルールとなることを目指しております。

買いの指示は毎日ありますか?

 株式会社シグナルサインのシステムは,統計的に勝てるタイミングでしか売買指示が出ないようになっています。そのため,売買サイン自体は毎日配信されますが,売買指示のない見送りのサインも含まれることになります。また,売買サインには条件があるため,条件を満たさない日は見送りとなります。売買サインの条件を満たす日が1回もない月もありますので,ご了承ください。

売買シグナルに条件がある場合,条件の確認はいつすればいいですか?

 大引トレードにおいて売買シグナルに条件があることがあります。条件の達成・未達成はTOPIXの終値をもとに判断します。投資対象が先物や一部のETFの場合,TOPIXの大引の時間(15:00)よりも後に,投資対象の大引の時間(15:10)がやってくるため,条件の達成を確認してから注文を出していただければ問題ありません。これに対し,投資対象の大引とTOPIXの大引が同じ時間(15:00)の場合は,条件の達成を確認できないことになります。このような株式(もしくはETF)に対して投資をする場合,大引時間の数分前に条件の達成・未達成を判断するようにします。(具体的には,大引時間の15:00の2,3分前から5分前程度になります。ご自身の注文の入力のスピードとの兼ね合いでお選びください。)
 なお,当社の実際の投資における経験からすると,数分前程度であれば売買成績への影響はほとんどありません

引け寄りトレードで大引けにエントリーできなかった場合,日経225先物や日経225miniの夜間取引の寄り付きでエントリーしてもいいですか?

 夜間取引でのエントリーでも,オーバーナイト システムは若干の売買成績の低下はあるものの,有効に機能します。(日経225先物について,夜間取引開始後の成績で比較してみると,年間利益やプロフィットファクターについては,大引けエントリーのほうが有利ですが,最大ドローダウンの小ささは夜間取引のほうが優れています。)そのため,時間に余裕のある場合は,大引けでのエントリーを推奨いたしますが,忙しい日などは,夜間取引の寄り付きでのエントリーでも問題はないと解します。

売買シグナルの配信サンプルはありますか?

 原則として毎日寄付前に当社から以下のようなメールをお客様のメールアドレスにお送りします。(大引け前までに配信されるシグナルもあります。)お客様はメールの売買指示に従ってトレードします。

(売買シグナル例1(売買指示あり(条件あり)のケース))

2012年1月18日のオーバーナイト シグナルをお送りします。

■シグナル
買い
■仕掛け
当日のTOPIXの終値が
 730.22point以上のときに当日大引に成行で仕掛け,
 730.21point以下のときは見送り
■手仕舞い
翌日寄付に成行で手仕舞い
 
・寄付,大引の時間は投資対象,市場により異なりますのでご注意ください。
・大引が15:00の株式に投資する場合,大引直前(15:00数分前)のTOPIXの現在値で判断します。
・当メールは金融商品取引法に基づく投資助言を目的とするものであり,投資の判断に関する最終的な責任はすべてお客様に帰属します。

(売買サイン例2(見送りのケース))

2012年1月19日のオーバーナイト シグナルをお送りします。

■シグナル
見送り
 
・当メールは金融商品取引法に基づく投資助言を目的とするものであり,投資の判断に関する最終的な責任はすべてお客様に帰属します。

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株式会社シグナルサイン

 株式会社シグナルサイン は,
システムトレード(シストレ)による個別銘柄,日経225・TOPIXの先物・ETFなどのシグナル配信,独自のシストレ ロジックに基づいたトレーディング システムの開発,投資家教育などを行う財務局登録の正規の投資顧問会社です。
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東海財務局長(金商)第157号


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